《尾州テキスタイル工房kagari》は

愛知一宮 「木玉毛織」の一画にアトリエを構える
小さな縫製グループです

あなたのほしい服をkagariがつくります
イージーオーダー、承ります

  • お気に入りの生地で服がつくりたい
  • 自分ではミシンが踏めない
  • 既製服では今ひとつ満足できない
  • オーダーメイドはチョット敷居が高すぎるなどなど…


kagariの【イージーオーダー】

お好きな生地と作りたいイメージ この2つだけご用意下さい!

●生地 作るものによって必要な用尺が変わりますので先にご相談下さい
●納期 2週間~1か月(内容を伺ったのちに確定します)
●料金 10,000円~(お見積りいたします)

kagariアトリエで開催中の
ロックミシンで作る、洋裁教室

kagariの【ソーイングクラブ】

~3時間からお気軽に~ まずはアトリエ見学へどうぞ 
ちょっと作ってみたい、そのキモチでOKです!

●時間 10:30-13:30もしくは13:30-16:30(予約制)
●料金 3時間2,000円/1日3,500円
●講師 kagarメンバー

お気に入り布で小物や子供服をつくりたい方へkagariメンバーが丁寧にサポートします。初めての方もご安心下さい。
いそがしい毎日からふっと一息、楽しみながら集中してつくる喜びと達成感を!

小ロット縫製、承ります
kagari技術スタッフがご対応致します

たくさんは頼めない、でも話を聞いてほしい…

さまざまなお悩みやお問い合わせをたくさん頂戴しています。
まずはご要望をお知らせ下さい
 
内容を確認後、お返事をさせて頂きます。

●設備:工業用ミシン4台、工業用ロック2台、家庭用ミシン4台、家庭用ロック3台、穴カガリミシン1台、ハトメボタンホール用ミシン、工業用フラットミシン

kagariと三八布について
三八布との出会いとkagariのはじまり

kagari のはじまり
「木玉毛織」の手織り教室に通っていたある日。置いてあったパッチワークのクッションカバーが「とてもいい!」と思いました。
すると倉庫一杯のおびただしい「ハンガー見本」を案内されました。
昭和レトロでクラシック。尾州毛織の貴重なアーカイブ。まじめに丁寧に織られた上質の「ハンガー見本」でした。
およそ30cm×60cmのハギレ。洋服の作れる大きさはありません。反物もなくここにあるだけ。長く放置され処分待ち。ほかの織物工場でも同じような状況とのこと。クッションカバーは「ハンガー見本」をパッチワークしたものでした。こんなにステキな生地が不要品扱いなことに衝撃を受けます。 有効利用して尾州毛織の伝統文化を繋げていきたい。この想いを木玉毛織の社長に伝え協力を仰ぐと、ありがたいことに快諾を得ることが出来ました。賛同してくれるスタッフやサポーターも集まりました。
こうして《尾州テキスタイル工房kagari》は、愛知一宮・木玉毛織株式会社の一画で2013年にスタートしました。
三八布のはじまり
愛知県一宮市には「尾張之国一宮 真清田神社」があります。
江戸時代は門前の「三八市 さんぱちいち」で賑わいました。
三八市の名を継ぎ、毛織工場にずっと眠っていた「ハンガー見本」のことを「三八布 さんぱちぬの」と呼ぶことにしました。

″尾州アーカイブハギレを「三八布」に生まれ変わらせよう″
「三八布」はハギレですがアイデア次第で生かせます。クルミボタン・バッグ・ショール・たくさんつないでブランケット。襟やポケットの一部使いにも楽しめます。色・柄・サイズ・組成・組織・厚さ、すべてがバラバラ。同じ「三八布」はふたつとありません。イベント会場でハンガーのままの販売を試みたところ、ストーリーを含め良い素材を求める方からご支持を受けました。オリジナル「三八布グッズ」も作り始めました。
《kagari》は、あの頃活況だった尾州毛織産業をふたたび盛り上げる、小さな小さな一助になりたいと思っています。
三八布のはじまり
愛知県一宮市には「尾張之国一宮 真清田神社」があります。
江戸時代は門前の「三八市 さんぱちいち」で賑わいました。
三八市の名を継ぎ、毛織工場にずっと眠っていた「ハンガー見本」のことを「三八布 さんぱちぬの」と呼ぶことにしました。

″尾州アーカイブハギレを「三八布」に生まれ変わらせよう″
「三八布」はハギレですがアイデア次第で生かせます。クルミボタン・バッグ・ショール・たくさんつないでブランケット。襟やポケットの一部使いにも楽しめます。色・柄・サイズ・組成・組織・厚さ、すべてがバラバラ。同じ「三八布」はふたつとありません。イベント会場でハンガーのままの販売を試みたところ、ストーリーを含め良い素材を求める方からご支持を受けました。オリジナル「三八布グッズ」も作り始めました。
《kagari》は、あの頃活況だった尾州毛織産業をふたたび盛り上げる、小さな小さな一助になりたいと思っています。

kagari スタッフ
家事や育児を両立しながら集まっています

主宰 宮本純子:関西生まれ・愛知県一宮市在住
2013年、木玉毛織の倉庫で「三八布」に出会い尾州毛織の伝統を残したいという熱い想いでkagariを立ち上げる。カットソーを主に布帛も手掛ける。
首藤由美子愛知県一宮市生まれ
洋裁専門学校卒
子供服・ソファー縫製・ニット洋裁インストラクターの経験あり。2016年よりkagariに参加。二児の母。
中本綾子:愛知県一宮市在住
芸術短大卒
小物や洋服づくりを得意とし、2017年よりkagariに参加。一児の母。
外部スタッフさん募集しています
ご自分のタイミングで縫い仕事
工業用/職業/ロックミシンをお持ちの方、ご興味のある方、どうぞご連絡ください。
外部スタッフさん募集しています
ご自分のタイミングで縫い仕事
工業用/職業/ロックミシンをお持ちの方、ご興味のある方、どうぞご連絡ください。

Past Exhibitions
東海地方を中心としたイベントに参加しています

2014/10/24(金)-26(日)・デビュー展
ギャラリーSABAI 愛知常滑
はじめてのkagari展、「三八布」をはじめてご紹介し、オリジナルアイテムをご提案しました
SABAI特製の会期限定メニュー《kagariモーニング》が好評でした
「三八布を使う」というお題で布作家にオーダーした「帽子&洋服」がたくさん届きました
「三八布を使う」というお題で布作家にオーダーした「帽子&洋服」がたくさん届きました
2014/12/10(水)-16(火)テキスタイルマルシェ・阪急うめだ店
テキスタイル関連の名物イベントで、ハンガー見本のままの「三八布」をご紹介しました
2015/2/5(木)-8(日)ひつじマルシェ・ヒツジパレット京都
ガラ紡の副産物、半分糸で半分ワタの「嘉拉糸」を初出し!手紡ぎ愛好者へ大人気でした
2015/10/17(土)いちのみや羊ナーレ2015
ストラップやポーチなど使いやすいアイテムが加わりました。「三八布」テディベアも初登場!
2015/11/13(金)-15(日)kagari展 vol.2・ギャラリーSABAI 愛知常滑
2度目となるSABAI展では「三八布」グッズのアイテム数がぐんと増えました
2015/11/13(金)-15(日)kagari展 vol.2・ギャラリーSABAI 愛知常滑
2度目となるSABAI展では「三八布」グッズのアイテム数がぐんと増えました

Supporter&Friends
立ち上げ時より支えて下さっています

木玉毛織株式会社
明治28年創業の愛知県一宮市にある繊維会社
社名に「毛織」とあるが現在は毛織業からは撤退し、現在は「ガラ紡」に全力を傾け、ガラ紡糸の製造・販売を行う。⇒キタマオンライン
毛織時代のハンガー見本「三八布」と工房スペースをkagariへ協力提供している。
国内外の布系手仕事を中心に、企画や販売サポートを行う。
kagariスタート時より総合プロデュースに関わる。代表者が愛知県一宮市出身・所在地は京都。
ギャラリーSABAI
焼き物の街・愛知県常滑市で、さまざまな国の“手の仕事”を集め1997年にオープン。元製陶所を改装した広いスペースは、アジアを中心にさまざまな国の布・アクセサリー・洋服・雑貨、オリジナル商品が並ぶ。kagariデビュー展のギャラリー。
※2017年1月にCLOSEしました
福岡県小郡市の田園の中にある織物工房・田篭みつえ主宰。
楽しみとしての手織教室と、より高いレベルを目指すSHOテキスタイル研究所で、確かな織りの技術を伝承している。kagari立ち上げ直後より制作相談にも快くのってくれ、イベントではガラ紡の副産物である「嘉拉糸」手紡手織ショールも出展。
福岡県小郡市の田園の中にある織物工房・田篭みつえ主宰。
楽しみとしての手織教室と、より高いレベルを目指すSHOテキスタイル研究所で、確かな織りの技術を伝承している。kagari立ち上げ直後より制作相談にも快くのってくれ、イベントではガラ紡の副産物である「嘉拉糸」手紡手織ショールも出展。

CONTACT
すべてのご連絡はこちらからどうぞ

《尾州テキスタイル工房 kagari》

〒494-0011 愛知県一宮市西萩原字上沼40 木玉毛織株式会社内 kagariアトリエ
担当:宮本純子
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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