《尾州テキスタイル工房kagari》は
愛知一宮 「木玉毛織」の一画にアトリエを構える
小さな縫製グループです

愛知一宮・真清田神社周辺一帯のお祭りが今年も開催
クラフト・フード・ライブイベント、もりだくさんの一日です

2018/5/5(土祝)10:00-17:00 2018年杜の宮市は終了しました
真清田神社境内・宮前三八市広場・本町商店街他

138のモノづくりブースNo.112
ガラ紡と麻のコラボ服・三八布をつかったkagariオリジナルグッズを展示即売します。
イージーオーダー・洋裁教室・小ロット受注について直接お尋ねのチャンスです!

第18回 杜の宮市

お好きな生地とイメージをおしえて下さい
あなたのほしい服をkagariがおつくりします

kagariの【イージーオーダー】

●素材:お好きな生地をご用意下さい(作るものによって要尺が変わります・ご相談下さい)
●納期:2週間~1か月(内容を伺ったのちに確定します)
●料金:10,000円~

こんな服をお気に入りの生地でつくりたい、でも自分では縫えない…
イメージする本やパターンを元に、あなたオリジナルの一着をkagariがつくります。

kagariアトリエでは、初心者からプロまで
ニーズに合わせた洋裁教室は2コースです

1.初心者でもすぐできる【ソーイングクラブ】で普段着づくり
ロックミシンを使って気軽に3時間から参加できます

kagariの【ソーイングクラブ】

●時間:10:30-13:30もしくは13:30-16:30(予約制)
●料金:3時間2,000円/1日3,500円
●講師:首藤由美子 (kagariスタッフ/ニット洋裁インストラクター)

kagariスタッフが丁寧にサポート致します・お気に入り布で小物や子供服をつくりたい方歓迎!
いそがしい毎日からふっと一息、楽しみながら集中してつくる喜びと達成感を!

2.さらに上を目指すプロの方へ 
ミシン縫製に精通した講師がレクチャーします

【Kanon work studio

●対象:プロ・個人ブランドの方
●開校日:月1回不定期土曜 13:30-17:30(予約制)

●料金:5,000円
●講師:恩田 要 (株式会社クインスタイル製品部に所属/縫製の指導に従事)

プロ向けミシン調整・量産を踏まえた技術アドバイス、
縫製についての
スキルアップとお悩み相談ができるほかにはない教室です

たくさんは頼めない、でも話を聞いてほしい
まずはkagariまでご連絡を

布帛・カットソーの【小ロット受注縫製】

●CONTACTよりご要望をメールでお伝え下さい。
kagari技術スタッフが連携してご対応させて頂きます。

工業用ミシン4台・工業用ロック2台・家庭用ミシン4台・家庭用ロック3台・穴カガリミシン1台

kagari のはじまり

「木玉毛織」の手織り教室に通っていたある日。置いてあったパッチワークのクッションカバーが「とてもいい!」と思いました。
すると倉庫一杯のおびただしい「ハンガー見本」を案内されました。
昭和レトロでクラシック。尾州毛織の貴重なアーカイブ。まじめに丁寧に織られた上質の「ハンガー見本」でした。 

およそ30cm×60cmのハギレ。洋服の作れる大きさはありません。反物もなくここにあるだけ。長く放置され処分待ち。ほかの織物工場でも同じような状況とのこと。

クッションカバーは「ハンガー見本」をパッチワークしたものでした。
こんなにステキな生地が不要品扱いなことに衝撃を受けます。 

有効利用して尾州毛織の伝統文化を繋げていきたい。

この想いを木玉毛織の社長に伝え協力を仰ぎ、快諾を得ました。賛同してくれるスタッフやサポーターも集まりました。

こうして《尾州テキスタイル工房kagari》は、愛知一宮・木玉毛織株式会社の一画で2013年にスタートしました。

三八布 のはじまり

愛知県一宮市には「尾張之国一宮 真清田神社」があります。
江戸時代は門前の「三八市 さんぱちいち」で賑わいました。

三八市の名を継ぎ、毛織工場にずっと眠っていた「ハンガー見本」のことを「三八布 さんぱちぬの」と呼ぶことにしました。
″尾州アーカイブハギレを「三八布」に生まれ変わらせよう″

「三八布」はハギレですがアイデア次第で生かせます。
クルミボタン・バッグ・ショール・たくさんつないでブランケット。襟やポケットの一部使いにも楽しめます。
色・柄・サイズ・組成・組織・厚さ、すべてがバラバラ。
同じ「三八布」はふたつとありません。
イベント会場でハンガーのままの販売を試みたところ、ストーリーを含め良い素材を求める方からご支持を受けました。
オリジナル「三八布グッズ」も作り始めました。

《kagari》は、あの頃活況だった尾州毛織産業をふたたび盛り上げる、小さな小さな一助になりたいと思っています。

主宰 宮本純子

関西生まれ 愛知県一宮市在住 

2013年、木玉毛織の倉庫で「三八布」に出会い尾州毛織の伝統を残したいという熱い想いでkagariを立ち上げる
カットソーを主に布帛も手掛ける

首藤由美子

愛知県一宮市生まれ

洋裁専門学校卒
子供服・ソファー縫製を経て現在ニット洋裁インストラクター
2016年よりkagariに参加

二児の母

中本綾子

愛知県一宮市在住

芸術短大卒
小物や洋服づくりを得意とし2017年よりkagariに参加
一児の母

山田ゆう子

岐阜県生まれ

服飾専門学校卒
もの作りの楽しさを味わいながら日々縫製の技術を磨く
2017年よりkagariに参加

三児の母

2014/10/24(金)-26(日)
kagariデビュー展
ギャラリーSABAI 愛知常滑

はじめてのkagari展では「三八布」を紹介しオリジナルアイテムをご提案しました

ギャラリーSABAI特製の会期限定メニュー《kagariモーニング》も好評でした

布作家にオーダーした「三八布」使用の帽子&洋服がたくさん届きました

2014/12/10(水)-16(火)
テキスタイルマルシェ
阪急うめだ店

テキスタイル関連名物イベントで、ハンガー見本のままの「三八布」を紹介しました

2015/2/5(木)-8(日)
ひつじマルシェ
ヒツジパレット京都

ガラ紡の副産物、半分糸で半分ワタの「嘉拉糸」を初出し!
手紡ぎ愛好者へ大人気でした

2015/10/17(土)
いちのみや羊ナーレ2015

ストラップやポーチなど使いやすいアイテムが加わりました
「三八布」テディベアも初登場!

2015/11/13(金)-15(日)
kagari展 vol.2
ギャラリーSABAI 愛知常滑

2度目となるSABAI展では「三八布」グッズのアイデアがさらに広がり、アイテム数も増えました

明治28年創業
愛知県一宮市にある繊維会社
社名には「毛織」とあるが現在は毛織業からは撤退

10年ほど前から手掛け出る「ガラ紡」に全力を傾けガラ紡糸の製造・販売を行う
毛織時代のハンガー見本「三八布」と工房スペースをkagariへ協力提供

国内外の布系手仕事を中心に、企画や販売サポートを行う

kagariスタート時より総合プロデュースに関わる

代表者が愛知県一宮市出身
所在地は京都

ギャラリーSABAI

焼き物の街、愛知県常滑市でさまざまな国の“手の仕事”を集め1997年にオープン

元製陶所を改装した広いスペースは、アジアを中心にさまざまな国の布・アクセサリー・洋服・雑貨、オリジナル商品が並ぶ
kagariデビュー展のギャラリー
※2017年1月にCLOSEしました

福岡県小郡市の田園の中にある織物工房・田篭みつえ主宰

楽しみとしての手織教室とより高いレベルを目指すSHOテキスタイル研究所で、確かな織りの技術を伝承している
kagari制作相談にも快くのってくれ、イベントではガラ紡の副産物である「嘉拉糸」手紡手織ショールを出展 

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《尾州テキスタイル工房 kagari》

〒494-0011 愛知県一宮市西萩原字上沼40 

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